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SBIソーシャルレンディング不動産担保ローン事業者ファンド案件の運用完了!5万円投資後の利回りと収益の結果。

2019年10月20日SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング不動産担保ローン事業者ファンド案件の運用完了!5万円投資後の利回りと収益の結果サムネ画像 みなさんどうも不動産投資!14か月におよぶ長期投資を終えた@xi10jun1です。 SBIソーシャルレンディングを使って1年以上に渡って行ってきた不動産投資が、元本の返還によってようやく終わりました!実験的な少額投資ではありましたが、5万円を投資した結果をここに明記致します。 なおアクセスはこちら。
SBIソーシャルレンディング
  • 概要:国内外総合投資型のソーシャルレンディング
  • 最低投資可能額:1万円~
  • 予想利回り(年率換算):3.2%~10%
  • 10万円投資時、源泉所得税(引かれる):653円~2,042円
  • 10万円投資時、税引後受取利息(利益):2,547円~7,958円
  • 主なリスク:不動産収益悪化のリスク、元本割れのリスク、貸付先事業者の信用リスク(貸し倒れ)、SBIソーシャルレンディングの事業リスク、自然災害リスク、その他ソーシャルレンディング特有のリスク
お申込み・詳細は下記ボタンから公式ページへ

SBIソーシャルレンディング不動産担保ローン事業者ファンド案件運用結果と利回り

まずどういう案件だったかについて、軽くおさらいします。
ファンド名SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年7月第1号
予定運用期間14カ月
予定年間利回り(名目利回り)3.2 ~ 4.7%
募集期間毎月2回:1日~15日午前12:00(正午)/16日~末日午前12:00(正午)※ただし、15日と末日が年末年始・土日祝日のいずれかの場合には前営業日
分配日毎月15日(弊社休業日の場合は翌営業日)
募集予定額借手の希望額により毎回変動
募集入金済額248,000,000円
投資家数665
出資単位1口1万円
担保借手が「複数の第三債務者」に対して有する「抵当権付きの貸付債権」に質権を設定
借手資金使途借手が行う不動産担保ローン事業における事業資金
詳しくはこちら →SBIソーシャルレンディングで5万円不動産投資!収益分配と利回りの結果を随時更新!

運用結果

そして運用結果がこちらです。
SBIソーシャルレンディング不動産担保ローン事業者ファンド案件収益結果画像
合計額が出ていないので、こちらで明記するとこうなります。
受取額(元本を含む)50,788円
元本償還額50,000円
利益分配額960円
源泉徴収税197円
税引後利益788円
最終利回り1.576%
ということで、最終利回りは当初想定されていた利回り(3.2 ~ 4.7%)を下回る結果になりました。 しかしこの最終利回り、本来は年間利回りなので1年間(12か月)で計算するのですが、あえて一緒くたにまとめて計算しています。 理由は、SBIソーシャルレンディングにはこんなデメリットがあるからです。

SBIソーシャルレンディングのデメリット:運用中の評価がしにくい

このSBIソーシャルレンディングは。、利回りと元本を少しずつ返還していく仕組みになっています。 そのため一般的なソーシャルレンディングのリスクとされる『運用中に返還されず元本が棄損するリスク』が低く(ゼロじゃないので注意)、投資した資金が戻りやすいという点がメリットになる方もいらっしゃると思います。 ただその場合、その月で受け取っている利回りがいつの残高を起点に計算すべきなのかが不明確なのです。 つまり、収益と元本を返還したあとの残りの運用残高(例えば直近の残高は8,290円)を起点に利回りを計算すべきなのか、それとも投資元本(5万円)から計算すべきなのかが分かりにくくなっています。 そのため月々の収益から実質的な利回りを知ることができず、運用が順調なのかそうでないかが自力計算では判断できないんです。
  1. 現在運用中のこの価格で
  2. この想定利回りだったら
  3. 収益はこのくらいになる予定で
  4. 実際の収益がこうだったから
  5. 税引き後の利回りはこうなりました
というように、毎月の想定利回りを予め計算して明記しておいてくれると、こちらも運用が上手くいっているのかそうでないのかがある程度判断できるんですが・・・。 ソーシャルレンディングは株取引と違い、こちらから利益確定や損切りといったアクションができないリスクがあります。そのため、情報の開示度合いが焦点になるので、この点はSBIソーシャルレンディングに頑張って欲しいですね。

まとめ:運用資金を手元に早く戻したいならSBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングのリスクである、『運用中に返還されず元本が棄損するリスク』。 SBIソーシャルレンディングならば運用期間中でも一部が口座に返還される仕組みになっていますが、投資する案件によっては、ご覧の通り、明記されている予想利回りと実際の利回りが異なります。 今回は不動産担保ローン事業者ファンドでしたが、想定されていた利回りよりも下回る結果になっているんです。 実験とはいえ私も5万円という少額投資でしたので、もしお使いになられるのでしたら余裕資金でお願いします。 なお、SBIソーシャルレンディングと不動産担保ローン事業者ファンドのリスクは下記の通りです。 ・SBIソーシャルレンディングのリスク
  • SBIソーシャルレンディングそのものの事業リスク(行政処分等)
  • 案件個別のリスク
  • 返済リスク(出資⾦全額を償還できないなど)
  • 匿名組合契約のリスク(クーリング・オフの対象外、出資先事業者が不明など)
・不動産担保ローン事業者ファンドの主なリスク
  • 投資先不動産事業者の稼働率や収益率の低下に伴う収益悪化と返済遅延のリスク
  • 不動産市況の悪化に伴う元本割れのリスク
  • 事業者の信用リスク(貸し倒れ、支払い利息の返済遅延)
  • 自然災害のリスク
詳しくは下記のPDFをご覧ください。 →ファンドの概要・手数料・リスクについて(PDF) – SBIソーシャルレンディング リスクを承知した上で、SBIソーシャルレンディングを使いましょう。 →
SBIソーシャルレンディング
  • 概要:国内外総合投資型のソーシャルレンディング
  • 最低投資可能額:1万円~
  • 予想利回り(年率換算):3.2%~10%
  • 10万円投資時、源泉所得税(引かれる):653円~2,042円
  • 10万円投資時、税引後受取利息(利益):2,547円~7,958円
  • 主なリスク:不動産収益悪化のリスク、元本割れのリスク、貸付先事業者の信用リスク(貸し倒れ)、SBIソーシャルレンディングの事業リスク、自然災害リスク、その他ソーシャルレンディング特有のリスク
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~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年10月20日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。