セルシード反発。アンジェスのような増資がバイオの怖さ。

2018年9月25日今日の運用成績

今日は市場全体に買いが入りまして、セルシードにも少し恩恵が回ってきました。

といっても、+20円ですけどね。これまでの上昇幅から考えると、ちょっと物足りないかな。

で、引け後にアンジェスの新株予約権のIRが話題になっていまして、バイオ株の怖さを再確認しました・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は続伸。

前日比+70.33円の23,940.26円で取引終了です。

強すぎる日経平均ですが、さすがに24,000円を前に上値の重さが出てきた感じですね。先週までの勢いが続けば大台に乗ったかもしれませんが、節目を前にするとどうしても売り圧が強くなります。

ただちょっと気になるのが、去年の暮れ頃から年始にかけての相場に似てきたんですよ。ちょうどあのころも、フラッグ型のチャートをしているところから一気に上放れし、そしてその後に急降下でした。

どのみち高値圏に上がってきたので、その辺も注意したいところ。

マザーズ総合は続伸。

前日比+8.25円の1,048.68円。

うーん、いい感じにこちらも上げてきましたね。日経平均の上値の重さから、こちらに資金が流れてくることがありますから。

そーせいなどの持ち直しも寄与していますから、このまま1,100円に復帰してほしいぞ。

本日の運用成績はこちらです。

バイオは増資が怖い

セルシードもなかなか上げにくくなってきましたなぁ。

そして今日は、引け後にアンジェスから三田証券への第三者割当増資のIRが発表。株の希薄化は17.6%ですか。

バイオ投資はこれが怖いんですよね。ビジネスモデル的に莫大な資金が必要なので仕方のないことなんですが、希薄化は株の価値を逓減させてしまいますから株価が下がりやすくなります。

セルシードは今のところそれっぽい様子はありませんが、どうなることか・・・。

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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2018年9月25日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。