セルシード7日続落に・・・。下げ幅の拡大が心配。

今日の運用成績セルシード

セルシード、まさかの7日続落・・・。記録的だな。

値動きを見る感じ、大口が売りまくっているというより買いが出てこないってところですかね。

先月までの強い買いがなくて、ただダラダラと下げている。これは良くないな・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。

前日比+190.08円の22,278.12円で取引終了です。

ニュースを調べてみると、地政学リスクの低下や海外勢の買い戻しが主な上昇理由のようです。

地政学リスクはもちろん北朝鮮情勢でしょう。核に関するニュースが連日報道されていますが、好感されているのかな。

そしてドル円もショートカバーから反発局面に入った模様。今は109円台と、昨日からさらに1円の上昇になっています。このまま円安が続けばいいですね。

マザーズ総合は続伸。

前日比+5.03円の1,140.66円。

マザーズもやや買い優勢のようです。直近IPO銘柄であるHEROZが公募からの初値で株価が10倍、つまりテンバガーしたことが話題となり、それにつられての買いも出たのかもしれません。

このまま新興市場全体にも、買いの流れが出てきて欲しいですな。

本日の運用成績はこちらです。

セルシード7日続落

7日続落とか、困ったなぁ。

ドル円や日経平均が上がってくると、そっちに資金が行ってしまって新興市場にお金来なくなっちゃうしなぁ。

それにセルシード自身も5月に決算を控えているし、慎重な値動きが続くとなると、ここから大きな反発は望み薄か・・・。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2018年4月24日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

当ブログのスポンサー