セルシード続落。増担保規制解除に向けて動くか?

今日の運用成績セルシード

今日もセルシード下げましたか。

これまでと違って、いい場面があまりなかった感じですね。3月中旬に似たような値動きでした。

高値からすでに300円以上も下落していますが、どこまで行くかなぁ。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は大幅上昇。

前日比+325.87円の21,645.42円で取引終了です。

今日はやたら強かったですね、日経平均。

4月のアノマリー、買い越しの売買だったんですかねぇ。詳しくは分かりませんが、こういう上げ方でチャートが抜けているあたり、少し強い買いが続くかもしれないな。

ドル円もようやく107円台を回復しているので、明日も上がるのかな?

マザーズ総合は反発。

前日比+8.71円の1,190.88円。

マザーズもこの上昇なので、今日は全体的に買い相場だったのか。

それでも下げたセルシード。大口の売りかもしれないな。

本日の運用成績はこちらです。

セルシード続落だが・・・。

ようやく増担保規制解除ラインを下回りそうな感じですね。

明日の解除ラインが1,672円未満なので、今の状態なら2月27日以降初の解除ラインになります。

ただ場中に大きく買われる場面もあって、大人しく解除の方向に向かうかが分かりませんね。もちろん、上がるなら上がるでいいですけど。

そして再生医療関連の銘柄で連れ高、連れ安になる場面が出てきています。再生医療は国策ですから、関連ニュースも期待したいなぁ。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

株式投資には主に楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を開設しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.4銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.9銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.4銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.9銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ

※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2018年4月5日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。