日経平均続伸。FOMCは利上げでトランプ大統領激怒・・・

今日の運用成績

2026年9月17日日経平均画像

日経平均が上がりましたが、FOMCの利上げで円安が進んだことによる評価ですな。

ただFRBはFOMCで利上げを決定し、トランプ大統領は利下げしろと激怒している様子。

まぁ中央銀行が政権の圧力で左右されてはいけませんからね。

今日の日経平均と東証グロース市場250指数の市況

日経平均は続伸。

2026年9月17日日経平均画像

前日比+213.25円の64,136.25円で取引終了です。

FRBがFOMCで利上げを宣言しまして、トランプ大統領は怒髪天といったところ。

利下げを要求していたところに中央銀行が裏切った形になったので、中間選挙にも響くかもしれないな。

ただ中央銀行の仕事をしただけですからね。日本と違ってアメリカは正しくインフレもしてますし。

東証グロース市場250指数は反発。

2026年9月17日東証グロース市場250指数画像

前日比+18.05円の789.35円で取引終了です。

材料の1つが出尽くしとなったことで、安心感からの買いが出た様子。

アメリカの利上げはやや想定内ではあるものの、金利の上昇なので本来なら株安要因。

でもここで上がるということは、材料の通過を好感したということ。あまりいい動きではないですが・・・。

本日の運用成績はこちらです。

2026年9月17日運用成績画像

トランプ大統領怒り心頭

かなりトランプ大統領は怒ってますね。

FRBに対して利下げを強く要求していましたし、圧力もかけてましたからね。

大統領としていかがなものか、といったところですが、中央銀行がそれに屈せず安心です。

末尾コーナー:投資家向け関連記事やサービス!

投資家向けに関連記事やサービスをまとめました。近年はフィンテック関連のサービスや情報が話題ですので、情報収集にお役立てください。

なお常識ですが、どのサービスを利用する場合においても、必ずリスク(値動きリスク、事業者リスク、信用リスク、地政学リスク、セキュリティリスク)を確認・承知し、自己責任の原則に基づいてご利用ください。

株式

海外ではロビンフットが話題ですが、日本では取引手数料無料の証券サービス「STREAM」があります。コミュニティ機能も備えて他の投資家とやり取りできるため、初心者でも投資仲間から情報が得られることも!
created by Rinker
国内では初の証券取引手数料無料で、コミュニティ機能(SNS)も備えた次世代のアプリ!
メイン口座では楽天証券を用いています。ポイントを使った積立投資など、ポイントに絡んだサービスが充実!
created by Rinker
使い勝手が良く、口座開設するとSPU対象になるので楽天スーパーポイントもガンガン貯まる!

FX

FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
created by Rinker
主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
created by Rinker
特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

ちなみに僕は、FXでは主に平均足を使う派です。ローソク足よりトレンドが掴みやすく、移動平均線と組み合わせてトレードしています。平均足についてはこちら→FXの平均足の基本・手法・見方・儲け方・考え方・戦略などまとめ

FXの実況ライブ配信Vlog

YouTubeにてFXの実況ライブ配信Vlogを平日21時40分頃から1時間ほど行っています(20時30分~1時間はゲーム実況ライブ配信をしています)。特別定額給付金の10万円をどこまで増やせるか、ドキュメンタリーをお楽しみください。
juntyanman - YouTube

~注目:M&Aマッチングサービス~

現在、景況感の悪化に伴い、M&Aマッチングサービスで事業やサービス、メディアを売却する動きが出ています。下記記事に詳細をまとめましたので、資金繰りの案としてご検討ください。

[2020年最新版]事業や資産の売却(資金繰り)に使えるM&A(事業継承)マッチングサービスまとめ