銀行普通預金金利とソーシャルレンディング利回り比較表

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このページは、主要な銀行普通預金金利を記録として残しておくページです。日銀のマイナス金利導入に伴い、銀行預金の金利が気になる方が増えていますので、参考にしていただければ幸いです。

またソーシャルレンディングの利回りについても明記しておきます。

随時変更していきます。

銀行普通預金金利(10万円預けた場合)

普通預金は100万円未満のものを想定しています。それ以上の金額を預けられる予定の方、あるいは定期預金をご検討の方は、リンク先が各銀行の金利情報を掲載した公式ページになっていますのでそちらでご確認下さい。

※スマホでご覧の方は、表を横にシュッとスライドしてご利用ください。

銀行名普通預金金額金利10万円預金時
の利息
三菱東京UFJ銀行一律0.001%1円
三井住友銀行一律0.001%1円
みずほ銀行一律0.001%1円
ゆうちょ銀行一律0.001%1円
セブン銀行一律0.001%1円
ソニー銀行一律0.001%1円
じぶん銀行一律0.001%1円
住信SBIネット銀行100万円未満0.001%1円
新生銀行100万円未満0.001%1円
ジャパンネット銀行100万円未満
100万円以上
0.001%
0.015%
1円
150円
大和ネクスト銀行一律0.005%5円
イオン銀行通常
イオンカードセレクト/キャッシュ+デビット/イオンデビットカード
0.001%
0.1%
1円
100円
楽天銀行通常
マネーブリッジ利用
楽天カード引落し有
0.02%
0.10%
0.04%
20円
100円
40円
オリックス銀行一律0.02%20円
東京スター銀行一律0.02%20円

ソーシャルレンディングに利回り

そもそもソーシャルレンディングとは、ネット上でお金を借りたい人(企業)と貸したい人(投資家)を結びつける仕組みです。投資型(または貸付型)クラウドファンディングとも呼ばれています。

2005年にイギリスでサービスが始まってから、世界中でその仕組みが広まっています。

ソーシャルレンディングの仕組み

SBIソーシャルレンディング画像

引用元:ソーシャルレンディングとは|SBIソーシャルレンディング(借手向けサイト)

なんだか難しそうですが、図を見れば一発で分かると思います。

  1. はじめに、お金を借りたい人(企業・事業者)がいます。
  2. ソーシャルレンディングの会社は彼らにお金を貸す前に、お金を貸したい人(投資家)から資金を募集します。
  3. ソーシャルレンディングの会社が実際にお金を貸したら、後でお金を借りた人(企業・事業者)から利子付きで返済してもらいます。
  4. 返済されたお金と利子の合計から、ソーシャルレンディングの会社の利益分を差し引いたお金(配当)が、お金を貸した人(投資家)たちに配当(分配)される。

といった具合です。

下記表に主要なサービスをまとめてみましたので、ご活用ください。

・事業者
・投資先
・最低投資額
・各案件のおよその利回り※1
・10万円投資時の
配当額(税引後)※2
クラウドバンク
・国内外投資
1万円~
5%~7%
3,979円~5,571円
ラッキーバンク
・国内投資:不動産型
1万円~
6%~10%
4,775円~7,958円
【クラウドクレジット】
・国外投資(新興国)
5万円~
5%~14%
3,979円~11,142円
maneo
・国内投資
2万円~
5%~9%
3,979円~7,163円
OwnersBook
・国内不動産投資
1万円~
4.5%~14.5%
3,582円~11,540円
※1:2017年4月現在
※2:12ヵ月投資した場合の年配当換算額を計算

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