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中東情勢は長期化する可能性大なのに市場が楽観ムードになる理由

その他いろいろ

皆さんどうも楽観ムード。市場がまた間違えだしたと思う@xi10jun1です。

中東情勢はおそらく長期化するでしょうね。トランプ大統領が一方的に勝利宣言していますが、イランほどの国が報復しないわけがない。

なのになぜ市場は楽観ムードのままなのか。

参加者の質が変わってきた

かつての市場ならこれほどの中東情勢の悪化があればもっとドカ下げしていたでしょう。少なくともコロナ前までの相場なら。

しかしコロナ禍以降の相場は明らかに参加者が変わった感じです。資産運用をしたい層やAIといった新規参入者が増えて、セオリー通りの値動きをしなくなってきた。

なのでトランプ大統領の発言だけで軽く考えて反発し、現実とのギャップでまた反落して、を繰り返している印象を受けます。なんというか、知性が無い。

直近の為替市場もそうで、かつては有事の円買いだったドル円もドル買い優先になっています。アメリカがこれほどイランに対して強行姿勢を取り、欧州もロシア関連で大騒ぎ、中国の景気悪化も長期化懸念があるなかで、もっとも安全且つ規模の大きい市場は日本のはず。

確かに金利の面や高市政権の積極財政という面での円安はあるでしょう。それでも円が買われず円安というのも、正直言って不気味です。そんなに円って買われないんだろうか?

こういう歪みが、どこかでしっかりリセットされるような、そんな気がしてなりません。

まとめ:どでかいしっぺ返しがある

ちょっとでも好材料が出れば1,000円幅でドカッと反発していく様相からして、市場の楽観ムードはかなり深刻です。

それにトランプ大統領の発言だけでそんなに動きますかね?ウクライナとロシアの戦争を24時間で停止させられると言ってもう1年なんですが。

市場は、どでかいしっぺ返しを食らうでしょうね。

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