日経平均マザーズ暴落。新型コロナウイルスの世界的影響懸念によるダウの下落により。

今日の運用成績

2020年2月25日日経平均画像

ダウがまさかの1,000ドル下げということで、日経平均も同時に一時1,000円安という久々の暴落となっています。

理由は新型コロナウイルスの世界的な広がりとされていますが、ダウに関してはサンダースの件もあるので判断は難しいですね。

ただ世界的な下落はウイルスが原因でしょうから、続報次第ではさらなる下げもありうるのかなと。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は暴落。

2020年2月25日日経平均画像

前日比-781.33円の22,605.41円で取引終了です。

ダウの1,000ドル下げのインパクトはさすがに凄いですね。

ただダウ先や米国10年債利回りが日中に回復しだしていたので、日経平均もやや下値が堅い感じでした。下髭が大きく出ているので、ぱっと見は押し目にも見えなくはないですが、ここで買いをいれる勇気は出ない・・・。

ドル円も円高傾向に変わったかな。ただ日経平均やダウに比べると極端に動いていないのが気になる。いつもならもうとっくに109円に突入してそうなもんだけど。

マザーズ総合は大幅下落。

2020年2月25日マザーズ総合指数画像

前日比-30.10円の798.36円。

マザーズもこの下げ方では、新興市場は壊滅状態だな。

こういう日経平均の暴落時は新興銘柄で値ごろになったのを買いがちですが、もう一段の下げも警戒しておかないと。

本日の運用成績はこちらです。

2020年2月25日運用成績画像

世界的な株安はどうなる?

新型コロナウイルスもいずれは収束に向かうでしょうけど、それまでに起こる世界的な株安や経済への影響がどのくらいになるかですね。

特に中国の経済が気になるところ。このままでは悪い指標が出てドカ下げパターンもあるし、アメリカのように金融機関の破綻もあるだろうし。

もちろん中国政府の政策で支えるのもあるだろうけど、それだって2015年でも暴落が起きたわけで・・・。

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