日経平均反発上昇。押し目かそれとも・・・。決定打に欠ける嫌な相場に。

今日の運用成績

日経平均が反発していますが、ここでまともな買いが入るのがどうも不可解。

昨日、中国経済への懸念から下げたにしては、反発上昇が大きすぎる気がするんですよね。

ここが押し目になるのかそれとも・・・。

今日の日経平均とマザーズおよび新興市場の市況

日経平均は反発。

前日比+161.77円の23,303.32円で取引終了です。

前に中国経済への懸念が出たときには、下げ幅はもっと大きかったんですよ。それに反発も弱くて、2桁円くらいの上昇でした。それが今回は3桁円ですか。

チャートもパッと見は押し目に見えなくもないので、買いたくなるなぁ。

ただそれを判断するには、価格の位置が悪すぎるんですよ。急落後に反発して一段落したあとならともかく、この高値圏でそれはリスクがあるな。ポジるにしても、少額お試しが関の山。

なによりドル円が108円台半ばでウロウロしているので、足を引っ張りかねないし。

マザーズ総合は反発。

前日比+2.07円の853.63円。

反発って言ったって、たったの2円ですからねぇ・・・。これじゃ個人投資家全然儲からないよ。

しかしこのマザーズは800円台でずっとウロウロしているだけで、全然方向感出ないな。やっぱり決定打待ちというか、ポジろうにもポジれないって感じですね。

本日の運用成績はこちらです。

決定打に欠ける相場

株式もドル円も先物もそうですが、今の相場は決定打に欠けるんですよ。

米中摩擦の決着、イギリスのEU離脱問題の終結、中東リスクの収束。それらの情報は全くなく、ただただ『解決に向けた交渉』とか『意見が一致した』と似たような情報ばかりが出てくるので、方向感が定まらないんです。

だからドル円もマザーズもずっと同じところでウロウロしているし、日経平均は相変わらず能天気にダウのコバンザメだし。

悪材料だと困るには困るんですが、方向感を決める決定打がどこかでほしいですね。

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FXには下記の口座を利用しています。使い勝手や手法はもちろん、スプレッドによって合う合わないがありますから、自分の使いやすい口座を開設して利用すると良いでしょう。
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):1.1銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):1.2銭
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主要通貨スプレッド
  • ドル円(USD/JPY):0.3銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):0.5銭
  • ポンド円(GBP/JPY):1.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):0.7銭
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特許取得の自動売買「トラリピ」が有名。主要通貨スプレッドは変動制のため下記の通り。
  • ドル円(USD/JPY):3.0~4.0銭
  • ユーロ円(EUR/JPY):4.0~5.0銭
  • ポンド円(GBP/JPY):6.0~7.0銭
  • 豪ドル円(AUD/JPY):5.0~6.0銭

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※このメッセージは1年以上前の記事(当記事最初の更新は2019年11月15日)に出るものです。最新の情報と異なる可能性がありますので、公式サイトへアクセスするか別途お調べください。

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