クラウドクレジットで小額投資(ソーシャルレンディング)を開始!本当に5万円からの投資ができるの?

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みなさんどうもクラウドクレジット!海外新興国投資でワクワクしている@xi10jun1です。

この度、ソーシャルレンディングの中でも海外新興国の案件に強みのある、クラウドクレジットで投資を始めました!

今回は長くなったので、まずこのクラウドクレジットについて紹介します!

クラウドクレジットとは?

クラウドクレジットは、ソーシャルレンディングサービスの1つです。その中でも、主に海外の新興国向けの融資を主体としています。

詳細は下記の通り。

  • サービス名:クラウドクレジット
  • 運営会社:クラウドクレジット株式会社
  • 設立:2013年1月
  • 代表:杉山智行
  • 事業内容:クラウドファンデイング(ソーシャルレンディング)事業
  • 登録:第二種金融商品取引業
  • 期待利回り:5~14%
  • 最低投資額:1万円~
  • 10万円投資時(12か月・税引き後)期待リターン:3,979円~11,142円

最低投資額は1万円から。他のソーシャルレンディングだと10万円~などの案件もあるので、数万円単位ってのは始めやすいですね。と言っても、さすがに1万円では味気ないので、自腹の5万円を突っ込んでみました!

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クラウドクレジットの仕組み

案件ごとに多少違いは見られますが、おおよそ次の通りです。

引用元:海外とつながるソーシャルレンデイング投資 クラウドクレジットとは|クラウドクレジット

これだけだとちょっと分かりにくいので、流れをサクッと紹介します。

  1. クラウドクレジットが案件を作成する
  2. 投資家に募る
  3. クラウドクレジット合同会社に投資資金を集める
  4. クラウドクレジット海外子会社(海外現地法人)に貸し付ける
  5. クラウドクレジット海外子会社海外パートナー企業と提携する
  6. クラウドクレジット海外子会社対象国の資金需要者に貸し付ける
  7. 海外パートナー企業が、対象国の資金需要者に対して与信、資金管理、回収を行う
  8. 対象国の資金需要者クラウドクレジット海外子会社に資金を返済する
  9. クラウドクレジット海外子会社クラウドクレジット合同会社に返済する
  10. クラウドクレジット合同会社クラウドクレジットの営業利益を差し引いた分を投資家に分配する

こんな感じですね。

これが案件ごとに為替ヘッジが出てきたり、海外パートナー企業と投資対象国が別々の国だったりします。これがクラウドクレジットのリスクの1つで、各案件のスキームがややこしいんですよ・・・。

クラウドクレジットのリスクって?

クラウドクレジットが投資対象としている主な国は、ペルー、ブラジル、チリ、コロンビア共和国、メキシコ、南アフリカ共和国、エストニア、スロバキア、フィンランドなどがあります。

クラウドクレジットは新興国に特化しているとはいえ、これだけ並べると、さすがにリスクを意識していまいますなぁ。

それで実は以前、クラウドクレジットとコモンズ投信の共同セミナーに参加したことがあって、その時に、ある程度情勢や仕組みについてお勉強してきたんですよ。

セミナーについてはこちら

《資産運用Fintech勉強会》世界の成長を取り込む投資術セミナーに参加!コモンズ投信とクラウドクレジットから見た世界への投資とは?

この中から、クラウドクレジットの杉山社長の言葉だけを少し抜き出してみましょう。

  • 新興国にはコーポレートガバナンスに問題がある。つまり、資金を適切に分配することができない
  • しかし貸付なら返済の契約ができるので、元本とともに金利も返済される。ここで投資家の利益になる
  • 高利回りの理由は、新興国の中小企業はROEが極めて高く(商売の需要が大きいため収益を得やすい)、高金利で貸しても返済が可能
  • 日本では新興国投資が盛んではない
  • 理由は大手では採算が取れないから
  • 新興国でもファンダメンタル良好な国は多い
  • 破たんする国が少なくなってきた
  • 新興国では上場企業が偏っていることが多く、株だけではリスクが高い
  • 中国のレンディング会社は3800社ほどあり、4割は詐欺との話も
  • ガバナンスの弱い国でも、信用できるレンディング事業者なら機会はある
  • 審査の基準は、まず国が破たんしないかどうか
  • そもそも国はそんなに破たんしない
  • パートナー企業は倒産リスクの低いところをポイントにしている

新興国特有のリスク(政変、為替、天候など)は確実にあるでしょう。そしてクラウドクレジットの仕組み上のリスク(海外パートナー企業の信用、貸し倒れなど)も。

クラウドクレジットへの登録手続きの流れ

手続きはいたって簡単。

公式サイトで必要事項を入力して口座開設を申し込んだあと、本人限定受取の郵便が送られてきます。そこに記載されているお客様コードを、アカウント管理画面(マイページ)で入力して、投資家情報の正式登録となります。

アカウントの登録が完了したら、クラウドクレジットの口座に入金します。金額が反映されたら、投資したい案件を選んで投資手続きを行います。なお案件への投資手続きも、一旦はクラウドクレジット側で審査があり、それで約1日かかります。審査に通ると、このようなメールが届きます。

これで投資が完了!

クラウドクレジットに申し込んでから実際に投資が完了するまでの時間は、だいたい10日程度かかります。

まとめ:小額でも投資ができる時代へ!僕の5万円はどうなる?

口座開設の手続き自体はそんなに難しいものではなく、むしろネットがある程度分かっていれば簡単ですね。たぶんニーサ口座の開設の方がもっと時間がかかったはず。

日銀がマイナス金利を導入して以降、より高い金利収入を求めて、ソーシャルレンディングを利用される方が増えているようです。もちろん投資なので相応のリスクはありますが、これが各ソーシャルレンディングサービスによって微妙に異なるので、きちんと取引の説明書を確認しましょう。

さて今回投資した”【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド11号”とは一体どんな案件なのか。それは次回の記事で書いていきます!

僕の5万円が増えて戻ってきますように・・・。

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